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オリジナルの写真は重要

オリジナル写真とフリー素材を使用したサイトの違い

世界中に溢れるウェブサイト。写真一つで見え方が変わる。アクセス数が何倍にもなった。そんな話を聴いたことがあると思います。では実際に写真でどんな変化を実現できるのでしょうか?

・インターネットの普及
1969年インターネットが誕生。1992年に日本初のwebサイトが登場してから今年で25年。日本におけるインターネット環境は日々進化し続け、今日では私達の生活になくてはならない存在にまで浸透しました。さらにスマートフォンの普及で、より身近に情報・コミュニケーション・ビジネスの機会が広がりました。近い将来、全てのモノがインターネットにつながるとさえ言われています(IoT:Internet of Things)。

・ウェブサイトデザインの変遷
近年のスマートフォンの爆発的な普及により、ウェブサイトの運営や制作者の意識も変化しています。多くの企業や個人がスマートフォンでの閲覧を重視したウェブサイト作りにシフトしています。それに伴い従来の文字情報と写真やイラストだけの静的なウェブサイトから、小さい画面でも見やすく、目を引き、限られたスペースでも多くを伝えるための工夫がたくさん詰まった動的なウェブサイトへと変化しました。デザインも日々洗練され、よりインタラクティブ化が進み、写真や動画が重要視され、今ではウェブデザインの中核を担っています。

ウェブサイトにおける写真の役割とは 

・勝負は0.6秒
少し人体のお話をしますと、私達の目から入る光による視覚情報が脳の視覚野で”認識”されるまでの時間は0.3秒かかります。さらにその認識が大脳で意識されるのに0.3秒かかるといわれています。たとえば何かの広告を見たときに、それが何であるか判断するのに0.6秒はかかるわけです。逆に言えば「人間は0.6秒で見たものに対しての印象を決めている」のです。しかもほぼ無意識的に、です。考えてみてください。御社のウェブサイトを初めて開いたとき、そのウェブサイトから受けるファーストインプレッションのことを。現時点のウェブサイトはどんな感じを受けるでしょうか?そのウェブサイトを見る人は御社やその技術や人や製品に興味を抱くでしょうか?実際に問い合わせをしようと思うでしょうか?ある心理学的な実験から、人は「出る結果の差が同じくらいのレベルなら、より印象の良いほうを選ぶ」という事実があります。多くの世界的なビジネスパーソンの言葉にも見られます。

・正しく的確に伝える
ウェブサイトは文字と写真などによる「視覚的コミュニケーション」のツールであり、ひとりの営業マンとも言えます。その営業マンが印象もよく優秀で、正しく的確な情報をお客様にお伝えできるに越したことはありません。ウェブサイトを見る側に立ってお話すれば、日本はすでにインターネット社会として長い時間と経験を積んでおり、ウェブサイトを見る側の目も肥えてきています。今、お店であれ会社であれ、ウェブサイトは実店舗、実事業と同じであることが求められています。御社の営業が成功しているのならなぜ、ウェブサイトも同じようにしないのでしょうか?さらに相乗効果が期待できるはずです。あるいはウェブサイトが一人歩きしている場合でも実際の情報と異なるのならば、是正が必要です。

・顔の見える安心感
海外のウェブサイトを見ると、会社の代表や役員、専任スタッフ、日々の業務がわかる一コマや製品が、質の良い写真としてふんだんに使われています。そしてデザインに加え、印象的な言葉と質の良い写真から語られるのは、その企業なり会社の「理念」と「質」です。それが見る人の心を動かすことになるのです。実業のパフォーマンスとウェブサイトのパフォーマンスが相乗効果を生む好例が世界中にすでにたくさん存在しています。
近頃では「自分らしさ」「オンリーワン」などのキーワードが様々なシーンで使われていますが、一時期流行のものをこぞって身に付けるよりも、個人個人の生活スタイルや嗜好にあわせて違いを出していくことが社会的なスタンダードになってきています。それは個人に限った話ではありません。法人にも人格と同じ意味の「社格」というものが存在していると思います。一人ひとりの顔が違うように、会社の顔も違うはずです。当然、ウェブサイトも会社の「顔」として重要なものです。その「顔」に出るのは「理念」と「質」です。どんな個人も法人も「理念」と「質」をもっています。いい意味でも悪い意味でもそれはビジネスや人間関係に影響しています。インターネットの世界も実世界と同じ法則が働いているのです。

・コンセプトを表現する鍵
ウェブサイトを制作する際、もっとも重要になるのがコンセプトの決定です。コンセプトの一貫性を重視するために、デザインやコンテンツを整えていく、という流れになります。そこで鍵となるのが、写真です。写真の「質が良い」こと「コンセプトが表現できていること」が条件となります。よく、「ウェブサイト用の撮影をプロのカメラマンに依頼したところ、使い物にならなかった。」という声を耳にします。おそらくウェブサイトに写真を「加工して使う」ことを考慮せず、ウェブサイトのコンセプトも把握しないまま自分の考えだけで撮影した結果です。こんな残念なことはありませんが事実なのです。しかし弊社にはウェブサイト制作の流れとデザインを熟知したプロカメラマンがおり、質が良く、訴求力のある写真をご提供することが出来ます。社内でコンセプトから共有していますので安心してお任せください。一貫したコンセプトのウェブサイト制作が御社の魅力を最大限に引き出し、御社の未来を開く一助となるよう努力を続けています。

・写真は「情報」
繰り返しますが、ウェブサイトは視覚的コミュニケーションツールです。BtoBであれBtoCであれ、そこにコミュニケーションが生まれなければ意味がありません。せっかく言葉が正しく的確に表現されて、内容が良くわかるウェブサイトでもネット上のフリー素材や一般的な有料素材を使用するのは「そこまで作ったのにもったいない」と言わざるを得ません。アクセス数が安定してお客様の信頼があり、コミュニケーションが生まれファンを増やしているウェブサイトはオリジナルの写真を使っているからです。写真の訴求力と言うのは、その写真が持つ「情報」のことです。一般的なイメージが強く、写真の性格上使用範囲の限られるフリー素材や有料素材は、一見便利で綺麗に見えますが、果たして「御社の情報が入っていない」その写真にサイトを閲覧するお客様(候補も含めて)へ向けて、御社の「理念」と「質」を正しく伝える「力」があるでしょうか?実際にフリー素材が活かされることもありますが、肝心な御社の「顔」であるウェブサイトには、オリジナルで訴求力(情報を持った)のある写真を使い、視覚的に正しくお伝えしていくことを弊社では声を大にしてお勧めしております。

ウェブサイト(ホームページ)に関してのご相談を承ります

是非お問い合わせください。適切な回答をいたします。

  1. 既にホームページを開設しているが、アクセス数が少ないなど様々な問題を抱えている。
  2. 自社内でウェブ担当者が不在のため日々の更新がタイムリーにできない。
  3. ホームページのリニューアルを検討している。
  4. 新規でホームページを作りたい。
  5. ホームページ開設後、色々と努力はしているが、問題点がわからない。
  6. 日々の業務が多忙でホームページまで手が回らない。
  7. 他、インターネットに関して問題を抱えている。
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