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反響のあるホームページの
10か条

成功しているホームページに共通している部分です。ホームページの目的を達成させるためには必須項目です。

  1. ホームページに自社の強みが出ている。
  2. ターゲットが明確化されている。
  3. マーケティング戦略がなされている
  4. ユーザーの求めている情報が掲載されている。(ユーザー視点になっている)
  5. 各ページのコンテンツが充実している。(ユーザー視点で十分満足できるコンテンツ)
  6. 頻繁にページ更新が行われている。(ユーザーからホームページの運営者の顔が見えている)
  7. 検索エンジン(GoogleやYahooなど)で検索した場合、指定したキーワードで上位表示している。
  8. アクセスログ(アクセスしたユーザーの動向)を取り、問題点の把握に努め改善している。
  9. インターネットそのものの事業を重視している。

反響を得るために
必要なこと

反響を得るために決めること

新規ホームページを立ち上げる、またはリニューアルされる際はホームページ制作会社に制作をお願いされていらっしゃる場合が多いと思います。そして、ホームページ制作会社に制作依頼される際には打ち合わせ時に会社で用意した画像や製品カタログ、会社案内やパンフレットなどを渡して開始されています。その後、制作会社からデザインレイアウトのラフ提案があり、お客様のOKが出ればホームページ制作開始となります。大体はこの流れなのですが、ここで、重要なことは制作依頼する前に、以下のことを決めなければなりません。これを曖昧なまま開始すると「反響の無いホームページ」への始まりになってしまいます。

  1. ホームページを制作依頼される前に、ホームページの目的を決める
    目的は例えば、ECサイト(BtoC)、取引先拡大サイト(BtoB)、信用度をアップさせるためのコーポレートサイト、既存のリアル店舗への広報サイト、などです。これが曖昧ですと、ユーザーから見て何をやっているホームページなのかよく分からないピントのボケたものになってしまいます。「デザインが格好良い、綺麗だ」だけで終わってしまいます。
  2. ホームページで「何を、誰に、どうしてもらうのか」を社内で煮詰め決定する
    「何を」:提供する商品やサービス、「誰に」提供する商品やサービスを利用してくれるターゲット、「どうしてもらうのか」:製品購入、お問い合わせ、リアルの既存へ来てもらうなどです。
  3. 自社、製品、サービスなどの強みを取りまとめ決める
    具体的な強みを列挙し、最終的に1つに絞り込むことで訴求ポイントが明確になる
  4. 制作前の進行や完成後の運営や維持管理を社内でできる人材を配置する。できない場合はどうするのかを決める。
    ホームページに掲載するコンテンツや制作を管理指示する人材が必要です。完成後は日々のログ解析に基づく更新作業やサーバーの維持管理も必要です。通常ホームページ制作会社が維持管理を行う場合が多いですが、お客様の方からページ更新を依頼されない限り行わないのが通例です。
  5. ホームページの成果目標(売上金額や問い合わせ数など)を決める
    成果目標を決定することは重要です。目標がなければ、ホームページの集客が曖昧になってしまいます。
  6. ホームページの制作予算を決める
    予算の算出例として、完成後のホームページの成果目標を決定し、どのくらいの期間で制作費用を回収したいかを決めることで算出できます。

「反響が出ない」その理由

本来ホームページ制作会社は、お客様よりお預かりした資料や写真を元に、デザインや機能性に優れたページを作ることが仕事であって、ホームページに掲載する中身を作ったり(コンテンツ、写真)、集客して製品受注や問い合わせ増加させるマーケティングが仕事ではありません。

制作依頼されるお客様は、ホームページ制作会社に全てを任せると「通販サイトなら売れるホームページ」、「取引先拡大なら直ぐにでも取引依頼が来るホームページ」にしてくれるだろうと誤解されていることに大きな間違いがあるのです。

このような流れで制作されたホームページは、「何を、誰に、どうしてもらいたいのか」が曖昧になり、結果、「反響のない」ホームページになってしまうのです。

それでは一体どうすれば
良いのか?

ホームページの制作依頼する前に、社内で徹底的に煮詰める。

自社内で「ホームページの目的」、「ホームページの目的」、「何を、誰に、どうしてもらいたい」、「自社の強み」などを明確にして、どのようなホームページにするのかを熟考、検討して掲載するコンテンツを取りまとめ、それを的確にホームページ制作会社に伝える必要があるのです。
資料や製品写真と簡単な説明だけでは受け取った制作会社は御社の深い部分を知ることはできません。実はこの部分がホームページを制作する前に時間をかけてやらなければならない最も重要なことなのです。

御社と共に考え
作り上げます

しかし、そうは言っても、「どのような組み立てを行いまとめて制作会社に出して良いのか分からない。」、「日常業務が多忙で、それを考える時間的余裕がない。」、「そもそも担当者が不在。」等々と現実的に厳しいことが多いと存じます。

弊社は、単にホームページを制作する通常のホームページ制作会社ではありません。ホームページは公開しても反響がなければ意味が無いと考えております。それを達成させるために、ホームページの重要な部分となる「ホームページの目的、企業のコンセプト、製品やサービスに対しての思い入れや歴史、会社や製品の強味、会社が提供する製品やサービスを使用した場合のユーザーが得られるメリットなど、コンテンツ部分を御社と一緒に考え作り上げていきます。言い換えれば、私たちが御社のネット事業部となるくらい深く関わらせていただきます。ご安心ください。

ホームページに関しての
ご相談を承ります

お気軽にお問い合わせください。

  1. 既にホームページを開設しているが、「反応が無い」、「売れない」など問題を抱えている。
  2. 自社内でウェブ担当者が不在のため日々の更新がタイムリーにできない。
  3. ホームページのリニューアルを検討しているがどこに依頼して良いか判断が付かない。
  4. 日々の業務が多忙でホームページまで手が回らない。
  5. 新規でホームページを作りたいが、どこから始めたら良いか、誰に聞けばよいかわからない。

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